米沢藩十代藩主上杉鷹山公により本格的な産業になり、以来草木染めなど歴史や文化に代表される優美な織物として現代に受け継がれてきた米沢織です。複雑な織と染めを別注桝で織った数多くの中から抜粋したダーク&ライトカラーです。染めは経糸に山形県花である紅花染(オレンジカラー)を使用し、立体的な柄模様はよろけ縞をミックスした優美な最高級ジャケット服地の逸品です。
ネイビー・ブルー・グレー・ブラウンの落ち着いたカラーによろけ縞の変則的なスラブ調の波模様が特徴です。上品な光沢に、程よい透け感・軽さ・清涼感など伝統文化で贅沢に織り上げた服地です。
ダークトーンとファンシーカラーのシルクサッカー。緯糸に日本伝統の絣糸を織り込んだ生地は、上品で華やかな優雅さが漂います。凹凸のサッカー織、シルクの光沢、柔らかな感触での着心地は、フワフワした軽さと肌の優しさを体感して頂けます。清涼感に溢れたシルク絣サッカーの新商品です。
氷が張ったような薄さと冷たい雰囲気を持ったダーク、ライトカラーのシャンブレーコード入りシルク生地。上品で爽やかな光沢と透け感・軽さが清涼感を装ってくれる盛夏にお薦めの服地です。
クラシックな千鳥格子をシルクサッカーに織り上げた、上品でエレガントなコレクションです。黒×白・紺×白・ゴールド×ベージュの3色のオリジナル生地。今年は、白との組み合わせ素材やコーディネイトが注目です。サッカーの膨らみのある柔らかなタッチと軽さなど、従来のサッカーと一味違う雰囲気を持った服地です。
中太同系配色のシルクモールは、ベーシックなカラーで定番的人気商品です。シルク特有のしなやかさ・軽さ・光沢・透け感を持ち、仕上りが美しい魅力的なジャケット生地です。